ちょっと飽きっぽいA型。興味よりは持ち味の辛抱と理論強さで・・。


  ちょっと興味の持続力は弱め・・そして、「忘れてもいいのでとにかく先へ 進んで下さい」と言うのも苦手・・
一方、土台からキッチリ土台を作って先に進むのは得意・・ つまり、正直Nativeスピーカーに習い、判らない英語でオーバーアクションに吊られて 理解した「つもり」でどんどん先に進む・・と言うのはハッキリ言って苦手です。
  そんなA型はやはり最初は日本人の先生に習った方が良さそうです。 実際のところ、要領の良いB型などを観ては「凄いあっちは上達してるのに私は・・」とか なりがちなのですが大丈夫!それだけの土台を付けています。そして、ある頃から・・ そうですね、受身を使い始め、関係詞も使い始めた頃から、逆に「そう言う難しい形も 敢えて使おうとするなんて偉いですね〜」なんて尊敬の目で見られたりもします。
  むしろ問題は好奇心の弱さなのですが、1つ、決まった日、時間に勉強する 習慣を付けましょう。それさえ身に付けば、それをサボる自分を嫌悪する力も人一倍。
そして、出来れば一緒に学べる友達を見つけましょう。
B型やAB型と違い、1人で学ぶよりは友達と一緒に学び、その中での出来事がより記憶を 定着させるタイプ。その相手は・・O型がいいかも知れませんね。

  さて、リスニングですが、勘で先に進めるタイプでは無い為、 英語発音のリンクは絶対最初に学ぶべきです。
  帰国子女先生の発音指導にありがちな、発音の例を実演して、単に 真似させるだけの指導ではきっと「自分は英語はあわない」とリスニングを避けて 通る選択を迫られるでしょう。
ちゃんと、その発音の時は舌がどの位置に付いている発音なのか教える事の出来る 先生に出会いたいものです。

  スピーキングですが、A型に限らず自分の意見を述べるのが極端に苦手な方が見られます。 例えば「四季でどれが好き?」と聞かれて「判りません」のような・・・。
これは意見を求めない日本教育のせいでもあるのですが、このタイプの生徒さんには とにかく正しい例文暗記をしまくるのがあっています。喋りたい時にどの構文を 使うべきなのか選ぶように喋るのが向いていそうです。
逆に、もちろん中には自分の思った事を決して口に出すべきか出さないべきかなんて 考えずに口にするタイプも居ます。このタイプはスピーキングには向いています。 間違いを指摘すれば落ち着いて言い直せる謙虚さを十分に備えておりますので、 会話しながら質問をはさみ、また会話に戻り・・と学びながら楽しめる先生がいらっしゃるといいですね。
  英文法に関しては、間違いを嫌う性格ゆえにそれほど指摘しなければならない 部分は見当たりません。ただ、全世界各地で話されている英語の回答は1つではありません。
「先生はこう言った!」とこだわりを持ちすぎるのをは気を付けた方がいいかもしれません。 どの先生も自分の地元の英語が普通だと思っているところ、理解してあげて下さい。


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