興味さえ持てればのB型。早熟英語学習者の典型?


  自分が興味を持てるのか、楽しめているのか、それさえ当てはまっていれば その伸びは約束されています!
女性にありがちな、「皆で学習すると楽しい!」と言う感性ももちろんあるのですが、 英語自体に興味が持てていればそんなもの関係なし!地道に学習を「楽しんで」英語を 身につける事でしょう。
  そのB型ですが、多くの方は「勘」が素晴らしいです。それとも想像力なのでしょうか? リスニングをさせると、ストーリー性のある話は知っている英単語を拾うだけで、その内容を実に 上手くつなげてしまいます。もちろん、日常会話に筋書きが無い訳はないので、ハッキリ言って 学習序盤では「なんであの人はあんなに外人さんと話せるんだろう・・」と羨望の目で見られるかも 知れません。
  ただ、本人が深層心理的に「自分の英語力はこの程度でOK」と思ってしまうと見事に その伸びは止まります。受身形・・使わなくても主語を入れ替えればほとんど全部いいかえる事が 出来るでしょう。関係詞・・2文にして言いかえれない文はないでしょう。
そんな中で満足せず、苦手な事にも挑戦していく事が伸びを止めない方法と言えるでしょう。

  もしかしたら、TOEICのリスニングでは周りがビックリするくらい点数が伸びない方も いらっしゃるかも知れません。もし該当しているようなら、これは大した筋書きもなくいきなり 始まるような会話には全く勘が働かないと言う理由が考えられます。特にPart2。鬼門かも知れません。
とにかく英単語を増やす事。基本的な英語表現を増やしていく事。 それさえ出来れば基本的にリスニングでは他の学習者より秀でたセンスを持っている以上、どんどん 伸びていくでしょう。
  スピーキングの伸びは正直なところ、血液型云々よりは「いかに自分に言いたい事があるのか」 そして言いだす勇気?があるかに比例します。
間違いを先生などに指摘されても「まぁいいや」と思って会話を楽しむ方を優先し 過ぎちゃわないのは意外と大事かも知れません。   英文法ですが、これも「正しく喋る事」自体に興味があるか自体が一番大事に なってきます。「相手に通じてればOK」と思ってたら伸びる力も伸びませんよ。


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